交通事故 [事例3]

交差点にて相手車両と衝突⇒交渉の結果、当初提示額よりも100万円増額

50代男性
主な症状損害賠償金
右肩捻挫、頚椎捻挫、腰椎捻挫、頚椎椎間板ヘルニア 180万円 ⇒ 280万円に増額

背景

バイクに乗車中のAさんが交差点を直進していたところ、前方からの対向車両が急に右折してきた結果、Aさんのバイクに衝突しました。結果、Aさんはむち打ちなどのケガを負ってしまったという事案です。

対応

その後、Aさんは治療終了後、症状固定となり、後遺障害14級が認められ、相手保険会社から示談金の提案がなされました。しかし、その提示額に満足できなかったAさんは、当事務所へご相談にいらっしゃいました。
ご依頼後、弁護士が示談案の書面を確認したところ、裁判基準(弁護士基準)で算定されていなかったため、増額できる余地が十分ありました。
そこで早速、弁護士が相手保険会社に対して、裁判基準に基づく賠償金請求を行いました。当初、交渉は難航しましたが、諦めることなく示談交渉を繰り返しました。

結果

交渉の結果、当初の提示額180万円よりも100万円以上の増額となる、280万円の賠償金で解決に至りました。

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